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MF06フォルツァで行く房総ツーリング ~オライはすぬま~ [MF06 フォルツァ]

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これも既に二ヶ月以上前のことです。愛車MF06フォルツァに新装備を施したのでその威力を確かめに外房の蓮沼にツーリングへ行ってきました。

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その新装備とはナビです。これまでは「ツーリングマップル」とPSP用ソフトの「みんなの地図2」を持参で時々止まりながら位置を確認しては走っていたのですが、クルマにはナビ当たり前でこれまで来た私にとってはそれはやはりストレスの種。ストレス解消でバイクに乗っているのにそれでは本末転倒だろう、と12月末に購入したのでした。購入したのは欧米ではこのような小型ナビではトップシェアを持つGARMIN社製のNUVI250Plusです。同時にアメリカ製のこの機種専用の取り付け台と汎用の取り付けアームを購入。このアームは右ミラーの取り付け基部にマウントしてあります。

通常、こういったナビを付ける場所はハンドルに直接、というパターンが多いものですが、MF06は見ての通りハンドルパイプに樹脂製のカバーが付いておりそれが出来ません。半ば諦めていたところにミラー取り付け部にかませるこのアームを発見。NUVIにも対応しており、がっちり付けられる専用台座もあることからNUVIを選ぶことにもなった訳です。いざ付けてみると懸念していたシールドとの干渉も無く、またメーター類をさえぎることも無くうまく取り付けることが出来ました。またMF06はソケット電源が標準装備されているので、そこからの電源供給ができたと同時にハンドルパイプカバーの内側に配線を通すことが出来たために配線が目立たずスッキリ取り付けができました。却ってハンドルカバーが役に立った訳です。

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このナビの画面は国産のナビを見慣れた人からはかなり簡素な印象の地図を表示します。言ってみれば「道だけ」を示すものです。私もこの点がちょっと引っかかっていたのですが、いざ使ってみると曲がる方向を道路上に矢印で示す表示は、直感的に行くべき方向が判り非常に重宝します。特に余所見は禁物のバイクにはうってつけ。タッチパネル式の操作はグローブをしていても可能で、非常に使い勝手が良いものです。

但し欠点もあり、欧米製品にありがちな機能設定の「欧米仕様」さ(?)がちょっと煩雑です。また、この製品自体はバイク専用品ではないため防水加工がされていないこと。そのため雨が降ってきたらカバーをかけるしかありません。いちおうジップロックは持っていますが・・・

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さて、ナビ装備のMF06で来たところはというと、外房にある「蓮沼海岸」で有名な蓮沼にある道の駅「オライはすぬま」です。某バイク雑誌に紹介されていたので一度来て見たかったところです。ちなみに「オライ」とは「家」を表す言葉だそうです。

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道の駅としては中規模なのですが、そこにあるレストランがなかなかおいしいことで知られているそうで名物も多いのですが、私の選んだのは海鮮盛りだくさんのこのラーメン。

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エビとハマグリがまるごとどーんと入っています。海藻も沢山入っておりスープがまたうまい! これはお勧めです。

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もう一つ名物があります。それは足湯の施設があることです。有料ではありますが、大人5~6人は並んで座ることができ、非常に和む施設です。ツーリングの途中に寄るには非常に良い施設と言えるでしょう。私も見知らぬおじさんと数十分話し込んでしまいました。

その後もいくつかの千葉にある道の駅を訪れましたがここは白眉です。この付近に来る度に寄ってみたい道の駅でした。


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